リ・スタート株式会社

HealthTech Smart Solutions
貧血と鉄欠乏の対策は子供とその先の世代のために

お知らせとコラム

企業向けリモート健康回復提プログラムの供開を開始 2018/11/1

 
女性の貧血と、プレゼンティーズム状態従業員への健康回復につき、実効性を伴うアクションプログラムを開始します。こちらよりお問い合わせ下さい。
 

モバイルConnected Healthのリモートワーク医療資格者を募集  2018/11/1

 
モバイルConnected Healthのリモートワーク医師、メディカルコーディネーター、リモートワーク管理栄養士を募集中です。採用から応募を受付中です。
 

 
 

社名変更のお知らせ  

 
この度社名をAnyCare Japan株式会社から、リ・スタート株式会社(RE-START Corporation)へ変更を致しました。
医療支援事業をリスタートし、また治療コンプライアンスの認知行動療法を新たなテクノロジー開発にて支援します。

 

 
 

Vision

すべての女性から鉄欠乏をなくします

リ・スタート

Mission

貧血と鉄欠乏からの健康回復

リ・スタート 貧血

貧血とは

貧血とは、血液の中の赤血球数の低下、または、ヘモグロビンの値の低下を来した状態の総称です。
貧血は幾つかの種類に分類されますが、貧血のうち約9割りを占めるのが、人の体には絶対不可欠の鉄栄養素である鉄が不足する鉄欠乏性貧血です。

ヘモグロビンの役目は肺で酸素と結合し、その酸素を全身の細胞に供給する極めて重要な働きをしますが、鉄不足はヘモグロビンの減少をまねきます。
そうすると十分な酸素を供給できない酸素不足になります。
特に40%の酸素を消費する脳への酸素不足の影響は大きく、貧血になると不定愁訴(めまいや頭痛、睡眠障害、全身倦怠感)が起きるのは、鉄不足に起因する脳への酸素供給不足状態となるためです。

 

気をつけないといけない隠れ貧血

人の体には約3〜5gの鉄があり、 そのうち約2/3の鉄は赤血球のヘモグロビンの中、残りは肝臓に貯蔵鉄として、鉄が不足したときの貯えがあります。

ヘモグロビンの鉄はおサイフ、貯蔵鉄は銀行口座の残高に例えられます。 特に女性は生理で血を失い、おサイフの中身は減っていきます。この時に口座残高が十分あれば口座から鉄を引き出しお財布に補充します。

問題は残高が十分でない場合です。この場合は血液に鉄を補充ができない、潜在性鉄欠乏症となります。

これも鉄欠乏であり、貧血検査では一見問題なく見えても、貧血を引き起こしやすい状態であり隠れ貧血とも言われます。
原因不明の体調不良、不定愁訴やプチうつは鉄欠乏が原因となる事が多く、また体の発育にも影響する要注意な疾患です。

 

鉄はどれくらい足りていないのか?

鉄栄養素は食物から摂取しますが、吸収率は低く鉄分を含む多くの食物を食べる必要があります。特に動物性タンパク質食物が必要となりますが、現代の食生活習慣ではダイエットにもからみ食物だけからの鉄摂取は難しい背景があります。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要の鉄の食事摂取基準(mg/日)からは、実際の鉄摂取量は推奨値の半分にも満たず、特に妊娠後期では胎児への鉄移動が始まりますが、その場合は推奨値の1/4以下です。

貧血は基本的にはヘモグロビン濃度(b/dl)で判定します。男女ならびにライフステージで貧血疑い値は変わります。
成人女子:12g/dl以下
新生児:13g/dl以下
乳幼児:11g/dl以下
学童:12g/dl以下
高齢者・妊婦:11g/dl以下
成人男子:13g/dl以下
(出展:日本臨床検査学会)
 

貧血対策は子供とその先の世代のため

閉経前で貧血状態並びに鉄欠乏の女性は22%にものぼります。 この鉄欠乏は世界的には子供を含む大きな栄養上の課題であり、生育や発達における障害報告がなされており※1、また軽度認知障害との関係の報告もあります※2。

多くの国では貧血対策の啓蒙や、鉄を添加物として積極的に摂取できる対策を立てています。
ところが日本は先進国では唯一行政的な施策は取られていない貧血大国です。
また女性の貧血は本人のみの問題ではありません。妊娠すると半数の妊婦が鉄欠乏になる統計があります。鉄欠乏は胎児や乳幼児へも影響は及びます※1。

必要となる事は、自分の貧血状態と鉄欠乏状態を正しく知り、その対策を取る事です。
鉄欠乏対策は成人のみならず、小児から思春期、成人、妊婦から胎児・乳児へと、女性のライフステージにすべてに渡り、本人とその子供、また次世代の子供達の健全な生育のためにとる必要があります。

※1出展:日本人妊婦を対象とした非侵襲的ヘモグロビン 測定機器開発にむけての基礎研究 小児と思春期の鉄欠乏性貧血
※2出典:Anemia and Mild Cognitive Impairment in the German General Population Journal of Alzheimer's Disease, vol. 49, no. 4, pp. 1031-1042, 2016

 

Solutions

リモート健康回復プログラム

貧血健康回復

鉄欠乏性貧血Connected Health

リ・スタート 女性健康相談

 
多くの女性が抱える鉄欠乏性貧血症は、女性特有の生体的な課題として片付けられがちですが、日常生活や業務に影響を及ぼす大きな健康課題で、偏食や間違ったダイエットにも深く関係し、正しい治療や指導が不可欠です。
また生活習慣病予備群、貧血に悩む方、健康ダイエットを目指す方を対象に、資格を持つ専門者による健康相談サービスを提供し健康増進を支援します。
 

健康経営の施策

生活習慣病Connected Health

リ・スタート 健康経営

 
従業員の健康管理は企業の責務ですが、健康診断後の治療は従業員個人の疾病として扱われ、企業としての健康管理はほとんどされていません。また最近認識され始めましたプレゼンティーズムについても同様です。
従業員の健康課題を企業・健康診断院・主治医院・産業医でシームレスにつなぎ、健康回復の枠組みを提供し 、「その先の健康経営」を目指す企業の支援をします。 
 

  医療機関

リモートConnected Health

リ・スタート 医療機関

 
医師にとって、60%以上の生活習慣病患者が治療離脱している患者のコンプライアンスは医療提供上での基本的課題です。 リモートConnected Healthは、患者のコンプライアンスをモバイルで支援する事によりアドヒアランスを改善し、医師の使命である患者の疾患治癒・寛解をサポートします。良好な治療コンプライアンスは治療離脱を防ぎ、リテンション率を上げ経営面で収益改善を支援します。
 

Features

慢性疾患のIoTプラットフォーム

一般的な電子カルテとは異なる生活習慣病などの慢性疾患の長期治療管理のためのヘルステック専用プラットフォームです。
基本はバイタルのIoT自動収集と臨床検査データを蓄積し、データの自動分析と、治療計画に基づくコンプライアンス状況のモニターと管理、介入です。
クラウドとモバイルアプリケーション技術は、医療スタッフと患者や家族を常につなぎ、場所と時間にとらわれず情報連携し、患者は何時でも疾患評価と治療指導を受けられます。
 

リ・スタート ヘルステック・プラットフォーム

Assessment

疾患情報と共有

リ・スタート 診察

医師は初期診察で疾患に関わるアセスメントを行い、疾患の治療方針を決めます。その情報は医療チームで共有し、詳細な実施計画を立てる基本情報となり患者本人と家族にも共有されます。
このアセスメントは定期的に行い、医療チームと患者や家族は疾患の経過状態と治癒状況を理解できる様になります。

Cure Plan

治療計画と目標の設定

リ・スタート ヘルステック ゴール

疾患のアセスメントから長期治療計画を設定し目標も含め治療プランに対する実施項目を設定します。
この治療計画は、看護師、管理栄養士、運動指導士などの医療チーム担当者がパーソナライズした日々の治療実行計画を設定し、その計画は医師、医療チーム全員と、患者、家族にも共有され、患者は治療詳細を理解できる様になります。

Consultation

洞察とチーム医療

リ・スタート チーム医療

治療計画に基づく日々の生活習慣改善は、患者各人が実施可能であり、管理が容易でなければなりません。
状況は家族にも状況は共有され、家族もチームの一員として支援ができる様になります。
医療チームは治療実行状況をモニターし、その状況に応じた洞察で適正な介入を行いモバイル環境でアドバイスを提供します。

IoT

バイタル測定機器

リ・スタート バイタルIoT

生活習慣病など慢性疾患の治療管理は各種バイタル測定と蓄積、そのモニターと分析が基本です。
リ・スタートのヘルステック・プラットフォームはIoTを最大限に活用し、独自アプリでバイタルデータの収集・蓄積・分析を自動化します。

Biological data

生化学検査情報

リ・スタート 生化学検査

基本バイタルに加え、2次バイタル情報として血液生化学検査を含むあらゆる臨床検査データを記録・蓄積する事ができます。
臨床検査データは治療の疾患経過情報としてモニター・自動分析し
治療支援を行います。

Health & QOL

スマート治療と日常活動

リ・スタート スマートケア

クラウドとモバイルアプリケーションを組み合わせた医療ヘルステック・スマート・ソリューションは、医療支援者、患者、家族、関係者を何処でも何時でもつなげ、利便性と効率が高いインテリジェンスな治療管理機能を提供します。

About Us

会社概要

会社名

リ・スタート株式会社 (RE-START Corporation)

事業内容

リ・スタート医療ヘルステック・スマート・ソリューション提供
リ・スタート健康相談サービス提供

本社所在地

〒108-0075 東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル28F

メンバー

代表取締役       谷内 久哉
顧問・共同設立者    山田 純
顧問・医学アドバイザー 医学博士・医師 坪倉 正治
医学アドバイザー    医師 内科医 山本佳奈

設立・沿革

2017年1月 会社設立
2017年7月 AnyCare Japan株式会社より社名変更

株式公開

未公開

資本金

11,990,000円(2017年6月13日現在)

リ・スタート株式会社
〒108-0075 東京都港区港南2-16-2
太陽生命品川ビル28F

電話:03-6869-8051 / Fax :03-6869-8065

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