不定愁訴とメンタルヘルスを分子生物学から分析

分子生物学・分子栄養学からの考察

  • 分子生物学とは、身体と栄養素との関係をDNA・分子レベルで科学的に研究する生物学。分子栄養学においては分子生物学を基本とし、栄養素の不足が身体の不調を引き起こすことを分子レベルで解明している。
  • 飽食日本において、栄養障害があるとの考えは無いが、現実的には精製糖質(白米、清白小麦粉、白糖)を中心とした食事や加工食品からの糖質摂取が多すぎ、ミネラルやビタミンは不足する。
  • 従来の栄養学の考え方は、脳へのエネルギーは糖との考えから、糖質・タンパク質・脂質の摂取比率を6:2:2とし総カロリーを規定。ただしこれでは糖質が多すぎ、タンパク質・脂質不足となる。さらに糖質過多は糖からの代謝(エネルギー変換)で必要以上にビタミンやミネラルを消費してしまい、質的な栄養失調状態となる。
  • タンパク質・ミネラル・ビタミン不足(特に鉄、ビタミンB群)は、分子生物学的に様々な身体的・精神的な課題を引き起こす原因となっている。また活性酸素を必要以上に増やし、さらなる健康課題を生じてしまう。
  • 分子生物学からは、脳へのエネルギーは脂質からの代謝で十分であり、またブドウ糖過剰は様々な健康健康課題を引き起こす。分子栄養学から健康を見直しを提唱する。

 

身体症状 - 不定愁訴

女性に多い不定愁訴

貧血診断ではないのに、身体症状の不定愁訴(からだのだるさ、めまい、頭痛、動悸、朝起きられないなど)がある場合の原因を、分子生物学で解析。
 

貧血ナビ

貧血ナビ

精神症状 - メンタルヘルス

うつ/パニック障害/産後鬱/注意欠陥/多動性障害/発達障害/過換気障害

 うつ/パニック障害/産後鬱/注意欠陥/多動性障害/発達障害/過換気障害などの、精神疾患の多くのメンタルヘルスの主要因は、思考や感情などをコントロールするモノアミン系神経伝達物質の生成阻害が大きい。
神経伝達物質が正しく生成されない場合、耐ストレス性が脆弱になり精神疾患を来しやすくなる。生成阻害の要因を分子生物学・分子栄養学から解析。

 

日本初、関連マーカーを自宅・職場で自己採血リモート検査

まずは心身の不調を科学的に検査・分析することが、健康回復の第一歩です。それには血液検査が基本となります。

日本で初となる、鉄欠乏ならびにモノアミン系神経伝達物質生成の補酵素や補因子に関係するマーカー検査を自己採血キットで提供。
通院など検査の為に費やす時間を大幅に削減し利便性を向上。 不定愁訴の主要因の可能性が高い潜在性鉄欠乏症(隠れ貧血)や、モノアミン系神経伝達物質の生成阻害の要因を分子生物学の知見から分析。
また白血病や骨髄腫など、造血系の腫瘍、肝臓障害、腎臓障害や糖尿病・脂質異常などの生活習慣病も検査、合計17項目を僅か50μlの微量採血で実現。

 

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参考引用

分子栄養学のすすめ 三石巌著 
うつ病、パニック障害など・・ いつもの治療で、効果が得られないとき 溝口徹