新・自宅でフェリチン検査!使い方と注意事項

注意:新・自宅でフェリチン検査!キットは遠心分離機は使いません

必ず事前に全てご覧ください!
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うまくいくコツは簡単、『準備』と『手をピンク色になるまで温め』!

方法は簡単です。 下記事前注意と、採血時の注意をお守りいただくことです。ビデオをよくご覧になり、『準備』で手際よく進め『手をピンク色になるまで温め』、これで指を押さなくても規定量が簡単に採血できます。

 
ご利用前の注意事項です
● 自己採血型の検査結果は、採血手技(ユーザーによる採血と処理操作方法)に大きく依存します。適正な採血手技にて良好な結果は得られます。
● 溶血が検出された場合の原因は様々で、検体結果からの特定は困難です。
● 血液検査は飲食の影響を受ける項目があります。特に中性脂肪です。普段の2〜3倍になることも珍しくありません。またコレステロールも影響を受けます。
● 従い最後の飲食(あらゆる食事、アルコール、ジュース、コーラ類、スポーツドリンク、砂糖入りのコーヒーや紅茶などを含む、ただし水は除く)から少なくとも6時間は空けて採血をお願い致します。
 
採血時の注意事項です
● 手を十分、ピンク色になるまで温めます。
● 消毒綿で消毒後は、指先が完全に乾いたことを確認ください。斜めから見ますと分かります。
● 穿刺後は、すぐに指を採血具に近づけ、血液が出たらすぐに採血具のラッパ形状の先端に血液を横から付けます。
● そうしますと、毛細管現象で自動的に血液は吸い込まれます。
● 根元まで入ったら直ぐに離します。足らない場合は直ぐに中指を穿刺し、同様に血液を根元まで入れます。入らなかった場合は中止してください。
● なお血液が指から垂れますと、採血具の先端の上から入れることになり、その場合は空気が入ってしまい、うまく採血具には入りません。この場合は中止してください。
● 採血後に、採血具を小ボトルへ入れますが、この時、採血具の外側に血液が垂れてついている場合は、採血具の先端を上に向けて、先端付近には絶対に触れず、外側の血液のみティッシュで拭き取ってください。
● 先端にティッシュが当たると、中の血液を吸い出してしまい、規定量は足らなくなります。
● 血液は室温28度の場合、約1〜2分で凝固しますので、ご注意ください。凝固した場合検査結果は出ません。


返送前に最後の確認をします
写真は正常に処理が終わった場合の血液量です。おおよそこの量をご確認ください。明らかに足りない場合は中止し、再採血パーツをオーダし、再度採血を行なってください。
  • ● 郵送前に新・健康プロファイルの必須項目を記入しながら確認し、郵送前に再度確認し、不安になったら返送せず、再採血パーツを注文してやり直してください。

 

自宅でフェリチン検査!
一般価格は9,336円 (送料無料・税込)!

会員価格は8,730円 (送料無料・税込)!


結果は、分子栄養カウンセラーが、個人々々の栄養素不足を一次分析

管理医療機器 承認番号:22900BZX00300000

使い方のコツ

事前準備と、手がピンク色になるまで温め!

手をためた熱めのお湯でピンク色になるまで温めて下さい!

ピンク色になるまで温めると温めない場合の血液の出方は全く異なります。
男女問わず必ず温めて下さい。

温めないと血液の出方は悪く、強く押したり絞り出してしまいます。
その結果溶血が起き、検査結果の精度に大きく影響を及ぼします。