フェリチンについて!
鉄不足による心と身体の不調予防とよくあるご質問 

 
フェリチンとは、生物が生命を維持するために、最も大事なミネラルである鉄を貯蔵するタンパク質のカゴのことです。 全身にあります。フェリチン量を測ることにより、体の中の鉄不足を把握できるのです。   鉄の不足によって起こりえる不調には、不定愁訴と言われる疲れやすい・動悸・息切れ・頭痛・肩こり・朝起きられないなどの症状があります。 また、イライラしやすい・注意力低下・うつ・不安症のような精神症状になりやすいとも言われています。   そこで今回は、そもそもフェリチンとは一体何なのかをご紹介します。 また、リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビの血液検査キットを取り寄せるにあたってのよくあるご質問をQ&A形式でお答えいたします。
 

鉄欠乏検査で心と身体の不調予防!鉄を蓄積する働きがある「フェリチン」とは

一般的には鉄不足として貧血が知られており、その多くは鉄欠乏性貧血です。 検査は主にヘモグロビンを見ます。   ヘモグロビン値が基準値であれば貧血診断とはされず正常となります。 そうすると様々な体調不良は原因不明の不定愁訴となったり、心の不調は精神疾患として扱われる場合もあります。   実は身体や心の不調を知るにはフェリチン検査が必要なのです!
 

それでは「フェリチン」について、詳しく理解を深めていきましょう。

 
フェリチンとは、鉄を蓄積する貯蔵鉄の働きがある体内のタンパク質を指します。 フェリチンは血液中にもあり、血清フェリチンとして鉄欠乏などの鉄代謝異常の指標とされる重要な検査項目となります。   血清フェリチン濃度とフェリチンである貯蔵鉄量には深い関係性があり、血清フェリチンを検査することにより体内の鉄量を把握するには有用であると考えられています。 鉄が不足する場合、まず貯蔵鉄であるフェリチンが減少し、次に血液中の鉄である血清鉄が減少、そして最後にヘモグロビンが減少します。 そのため、血清フェリチン、血清鉄とヘモグロビン検査を行うことで、鉄欠乏性貧血を引き起こす前に鉄欠乏である可能性を推測することができます。   繰り返しますが、一般的に、鉄不足による貧血はヘモグロビンで判断されます。 しかし、ヘモグロビンが正常と判断される基準値を示しても、体内では鉄が不足していることは珍しくありません。 一般的な血液検査では、鉄不足は見落とされやすいのが現状です。 また精神科では血液検査はそもそも行いませんし、症状からうつなどの精神疾患として診断される事もあります。 この場合に投与される向精神薬の効果は期待できません。   なお鉄欠乏は妊娠中に胎児に影響を及ぼします。 産後鬱とも関係性は指摘されています。   このような場合はフェリチンを検査すると、原因として鉄欠乏が分かる事があります。鉄不足による不調(疲れやすい・イライラしやすい・うつのような状態など)を招かないためにも、まずは鉄欠乏検査を受けてみませんか?
 

リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビを利用する際のよくあるご質問Q&A

 

 
Q1.営業時間を教えてください。 A.営業時間は、10:00~17:00です。検査キットに関するお問い合わせは、メール(info@re-start.co.jp)にてください。   Q2.送料はかかりますか? A.はい。地域により別途送料が発生します。   Q3.どのような支払い方法がありますか? A.お支払い方法は、クレジットカード決済と銀行振込からお選びいただけます。   Q4.検査キットはいつ頃届きますか? A.在庫がある場合は、7営業日以内を目安に届きます。在庫がない場合は、20~30営業日以内に届きます。   Q5.配送日や配送時間の指定は可能ですか? A.はい、可能です。検査キットをご購入する際にご指定ください。   Q6.注文完了のメールが届きませんが、どうしたらいいですか? A.万が一注文完了メールが届かない場合は、お手数ですが下記までお問い合わせください。(メールの場合)shop@re-start.co.jp (お電話の場合)03-6869-8051   Q7.注文内容の変更は可能ですか? A.発送後の変更はできかねます。発送する前であれば変更可能ですので、すぐにご連絡ください。   Q8.キャンセルは可能ですか? A.商品を発送する前であれば、キャンセルは可能です。発送後は医療機器のためキャンセル・返品・返金が不可となります。   Q9.返品・交換は可能ですか? A.届いた商品に不具合があった場合は、交換が可能です。   その他検査などのご質問はFAQをご覧ください。
 

自宅で鉄欠乏推定!セルフキットならリ・スタート貧血・鉄欠乏ナビへ

鉄欠乏を早期に発見するための検査項目である「フェリチン」についてご紹介しました。   疲れやすい、イライラしやすいなどがある場合、隠れ貧血である鉄欠乏の可能性があるかもしれません。 鉄不足になると、うつのような不調を招きやすくなるとも言われています。   また妊娠や胎児にも影響を及ぼします。 「フェリチン検査をしてみたい!」という方は、リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビへお問い合わせください。   健康維持のために、まずは体内の鉄の状態を知ることから始めませんか?リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビが提供している自己採血型血液検査キットは、血清フェリチン、血清鉄、ヘモグロビンを同時に検査でき、鉄欠乏の推定が可能です。 また、生活習慣病の生化学検査も同時に行い、分子栄養学の知見を持つ医療従事者と健康相談もオプシンで行えます。検査キットに関してご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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