リ・スタート株式会社

健康問題は科学の問題 健康課題は分子レベルで解析すると栄養素問題に行き着く
血液検査結果を分子栄養医学で足りない栄養素を分析
分子栄養医学ヘルスケアサービスと自宅でフェリチン検査!を提供

お知らせ

分子栄養医学ヘルスケアサービスとその先の予防医療の提供開始  2022/5/23

 
 

新・自宅でフェリチン検査!キット発売開始のお知らせ 2020/5/16

 
 

 
 

鉄欠乏検査ショッピングサイト「リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビ」開設のご案内 2019/11/11

「自宅で鉄欠乏推定!マイクロセルフキット&アプリ」の販売を開始致しました。

 
 

プレスリリースのご案内 2019/11/14

日本初、自宅でフェリチン推定!自己採血検査キット&アプリ販売開始

 
 

Mission

健康問題は科学の問題

分子栄養医学ヘルスケアサービスとその先の予防医療

〜高齢者施設への展開、居住者を明るく元気に!〜

お問合せからご連絡をお願い致します

分子栄養医学ヘルスケアサービスとその先の予防医療 高齢者の健康課題 元気がない、無表情、虚弱化、抑うつ、認知機能の低下 高齢者と栄養 分子栄養医学からのアプローチ シャーロックホームズのように血液検査データを読み解いていく!栄養解析 分子栄養医学とは? 分子栄養医学に基づくヘルスケアサービスと予防医療 健康は可逆性、分子栄養医学の介入 リ・スタート株式会社 - 何をする会社? 会社概要とメンバー コロナ禍におけるレリジェンスの低下 見逃されている高齢者の鉄欠乏貧血のない鉄欠乏症(低フェリチン)による認知症の周辺症状 低フェリチンであった貧血のない鉄欠乏症の高齢者におけるBPSDに対する鉄剤の有用性 フェリチンの重要性 栄養精神医学の重要性・栄養精神医学とは? 奥平 智之 奥平 智之 リ・スタート株式会社

発達障害とADHD予防は家族の栄養素から

健康の基本は栄養素摂取。分子栄養学とは、DNAレベルの分子生物学を基本とし、生物の生命維持に必要な代謝や、様々な外的要因に対処する細胞・各種物質生成に不可欠な栄養素、酵素や補因子を科学的に解明。新たな栄養学である分子栄養学は、健康を分子レベルで解析し、飽食でありながら、質的栄養失調状態の現在の食生活から健康回復を実現するものです。
疾患の有無に関わらず、従来の栄養学とは異なる分子栄養学での食事と不足する栄養素摂取を提案し、NDAの設計図通りの健康な体づくりを提唱します。

 

脳神経田脱物質

脳ホルモンと栄養素

思考と精神を安定させる神経伝達物質の働き

思考時やストレスを感じた時に瞬時に生成・分泌される神経伝達物質は、脳ホルモンとしてドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどが知られています。
これらは栄養素とビタミンから生化学合成され、鉄で活性化されます。何れかが欠けてもホルモンは生成されずストレス耐性が脆弱になり、様々な精神症状として出る場合があります。
 
詳しくはこちら

うつを疑い、病院を受診すると、診察時に行った血液検査で、意外なことがわかった。

「フェリチン」といわれる鉄を貯蔵するたんぱく質の値が低いのだ。フェリチン不足は体内で鉄が欠乏していることを示し、セロトニンなど脳内ホルモンがスムーズに生成されにくくなるなどと言われている。結果的に心のバランスを崩すこともあるという。

AERA 2019年8月5日号『炭水化物摂りすぎも原因? 食事見直しでうつ改善も』より引用

 
 
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フェリチン不足 - 鉄欠乏症とは?

知らずのうちに進む鉄欠乏 - 基礎代謝、脳、胎児、肌に影響

生物に絶対に必須ミネラルである鉄。基本は食事からの摂取ですが、食文化の変化で鉄摂取は減少しており、現代の食事による平均鉄摂取量は1.5〜1.6mg/日です。
鉄は基本的に体内でリサイクルされますが、僅かながら発汗や排泄などで毎日減って行きます。
特に女性は生理で鉄を失います。平均出血量は50〜60mlで多い人は140mlにもなり、鉄の喪失量は2.0mg/日〜で、需給バランスは負となり鉄欠乏は知らずのうちに進んでゆきます。
半数の女性が鉄不足となっているのはこの理由です。

鉄欠乏の影響と対策が必要な対象者   鉄は貧血に直結するヘモグロビン生成以外にも、分子生物学で基礎エネルギー代謝、脳伝達物質生成、基礎肌代謝、DNA合成など、様々な代謝に絶対不可欠であることが解明されています。 鉄欠乏となるとこれら代謝が滞り、様々な影響や疾患症状が現れます。  《妊婦、妊活》 胎児と産後の赤ちゃんと、ご自身のためです。葉酸はすぐに摂取できますが、鉄は必要量を貯めるのに半年〜1年かかります。足らないと鉄欠乏となり、胎児や産後の赤ちゃんの発育に影響する場合があります。また貧血になる場合もあり、その場合産後うつとなる可能性があります。 《肌の悩み》 肌荒れや肌にハリがない、髪が細るなどの肌と髪の美容の悩み。。 《心の悩み》 イライラ、ついつい怒ってしまう、不安になったり、プチうつ気味。。 《調子が悪い、集中できない》 朝起きられない、ぼーっとしてしまう、頭痛や、めまいなど。。 《鉄サプリを飲んでいる方》 いつまで飲めば良いのか?どれくらい飲めば良いのか?また効果はあるのか?モヤモヤした疑問はフェリチン推定検査で推定出来ます!専門家との健康相談で目標値を相談できます。 《自己流で分子栄養学やダイエットなどを実践している方》 栄養素摂取管理は専門家に相談することをお勧めします。その為には鉄欠乏推定検査を行い、健康相談で健康状態を推定します! 《アスリート》 スポーツ貧血です。男女によらずアスリートの半数が鉄欠乏症です。鉄欠乏推定と健康相談で健康管理は必須です。
 
 
女性の鉄欠乏課題はこちら

Solutions

フェリチン推定値を知ろう!

女性の健康課題 - フェリチン不足による鉄欠乏は血液検査で推定できます

フェリチンは体の中の鉄量を現し、臨床報告では日本人女性の半数はフェリチン不足の鉄欠乏

フェリチンとはタンパク質でできた鉄を入れるカゴを言います。予備鉄とも言われ、肝臓や膵臓を中心に全身の内臓器官に備蓄されます。

フェリチンを測ることにより、鉄がどの程度身体に蓄えられているか、他の鉄マーカー検査と合わせて知ることができます。
 

フェリチン不足

自宅でフェリチン検査!マイクロセルフキット&アプリ

フェリチン検査キット

 
血清フェリチン、血清鉄鉄欠乏3マーカーを同時に計測し推定ができるように開発しました。 そのほかに生化学系の12マーカーも同じく同時に検査し推定。
鉄欠乏のほかに、生活習慣病検査と、白血病などの造血系腫瘍のスクリーニングの参考に利用可能となります。
また検査結果は分子栄養学に精通する健康相談カウンセラーが健康プロファイルとともに、栄養状態を推定する事が可能になりました。
ユーザーは自宅にいながら血液検査推定値を知ることができ、医療従事者と栄養素相談により健康維持と予防のアドバイスを受ける事が出来ます。
 

新・自宅でフェリチン検査!の使い方

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About Us

会社概要

会社名

リ・スタート株式会社 (RE-START Corporation)

事業内容

『自宅でフェリチン検査!』鉄欠乏推定検査マイクロセルフキット販売

『分子栄養健康相談』提供

『分子栄養医学ヘルスケアサービスとその先の予防医療 
〜高齢者施設への展開、居住者を明るく元気に!〜』提供

高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証

許可番号 31港み生機器第97号

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3−1  城山トラストタワー 4階 

メンバー

代表取締役       谷内 久哉
顧問・共同設立者    山田 純
医学アドバイザー    奥平智之                栄養専門精神科医、認知症専門医
              日本栄養精神医学研究会  会長 
              医療法人山口病院  副院長(川越)
              日本認知症ネットワーク 代表

設立・沿革

2017年1月 会社設立
2017年7月 AnyCare Japan株式会社より社名変更

株式公開

未公開

資本金

12,990,000円(2019年9月10日現在)

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