登録とキットの使い方

キット利用ユーザー登録


ご利用には事前登録が必要です


利用ユーザー登録にはユーザーごとの個別のメールアドレスが必要です。
家族でご利用の場合でも、ユーザーごとの個別メールアドレスとそれぞれのパスワードが必要です。

メールアドレスがIDとなります。

ユーザー登録後、数日中にアプリケーションのご案内メールが届きます。

※ サービスの途中でメールアドレスを変変更した場合は、それまで記録したデータなど全ての情報は引き継ぎされませんので、ご注意ください。

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※重要注意事項確認

! 新ランセットを使います

・「オレンジ色」や「穿刺ボタン付きの青色」もしくは「ピンク/白」のランセットが入っている場合は使わないこと! ・添付もしくは送付しました「薄ブルー/白」ランセットを使うこと

 

重要注意事項です

不明な場合、キットに不足品がある場合、また次の場合は中止し、採血具を液ボトルへ入れす中止して下さい!

●ランセットを2本使っても、血液の出方が悪く、強く押さないとでない場合
●採血具の根元まで血液が入らない場合
●穿刺から採血具への血液注入に時間がかかりすぎた場合(室温24℃で概ね1分程度)


中止時の手順

●液入りボトルのキャップをしっかり閉めます。
●小ボトルを大ボトルに入れ戻します。
●下記からサポート依頼を入力して下さい。
予備もしくは別タイプのランセットと採血具を送ります。何度でもトライできます。

 
サポート依頼

! 毛細血管活性化マッサージ

採血を上手くするポイント、それは毛細血管の活性化です。
採血だけでなく、色々な効果が期待できます。
 
マッサージ方法はこちら

! 必ず手を熱めのためたお湯で温めて下さい

温めると温めない場合の血液の出方は全く異なります。
男女問わず手がピンク色程度になるまで必ず温めて下さい。

! 温めないと血液の出方は悪く、強く押したり絞り出してしまいます。
! その結果血液成分が変わったり、溶血が起き、検査結果の精度に大きく影響を及ぼします。
 

冷え症・血液が出にくい方・血圧が低めな方は入浴後がおすすめ

採血は全身を湯船に浸かり十分体が温まっている入浴後が最も良好な採血ができます。
この時手と指先マサージは十分に行なってください。
 

キットの使い方ビデオ

キットに添付されている取り扱い説明書は参考用です。本HP内容に沿ってお使いください。


準備と手順は必ずお守り下さい。適正でない採血と処理は検査結果の精度不良や検査不能となります!

キット利用事前準備


最初に準備を行います、成功の秘訣です


石鹸で手を洗いキットを開けます

事前準備が重要です!

・遠心分離機の動作確認と準備 ・採血具をトレーの所定位置に斜めに立てる ・液ボトルの蓋を緩め、所定位置に立て直ぐに採血具を入れられるように
 

1 遠心分離機動作確認

電池を入れ動作確認
 


 
2回目以降の検査時は、新しい電池に交換してください。
 

2 採血具斜め立て

トレーの所定位置に斜めに立てる
 


 
左手から採血する場合は、採血具の先端が左向きになるようトレーの向きを調整
 

3 液ボトルキャップ緩め立てる

ボトルキャップを必ず緩めトレーの所定位置に立てる


 
キャップをあらかじめ緩めないと、#15で手間取り凝血の原因となります
 

4 ランセット使用準備

ランセットの保護キャップを取る
  


 
 

5 絆創膏・消毒綿使えるように

消毒綿、バンドエイドを直ぐ使えるようにしておく


 
 

6 手と指先毛細血管マッッサージ

手を温める前に必ず行なってください


 
 

7 手を十分温める!

必ず洗面器にためた熱めのお湯で十分に温めます
       


 
※ 手のひらの色がピンク色になったら温まった目安です

 

7 手を十分温める!

冷え症、血圧が低い方、手を温めても血液が出にくい方はお風呂上がりがおすすめです。


 
入浴中は手と指先マッサージを十分に行なって下さい。
 

採血手順

事前準備が完了し手が十分温まったら採血です

8 薬指と中指を消毒    

完全に乾くのを確認すること
止血にも使う場合があります
   


 
※ 乾かないうちに穿刺しますと水分が混じり結果に影響します、お子様は小指は絶対に避けてください。
止血に消毒綿を再度使う場合がありますので、袋に戻すなどきれいな状態を保って下さい。

 

9 圧迫バンド(オプション)

十分に手が温まっている場合は省略可です
  
 


 
 

10 薬指または中指を穿刺

指先寄りで、右もしくは左寄りを穿刺します


 
 

11 穿刺

立ったまま指は心臓より下
ランセットえお押し当て、カッチと鳴るまで押し込みます
 


 
※ 座ったままでは手は心臓より下にならず、血液の出方は少なくなります。
 

12 血液は簡単に出ます

マッサージと手を十分に温めると、押さなくても血液は簡単に出ます。


 
※ 押したり絞り出しはしないこと!血液の出が悪くなったら、直ぐに中指を穿刺 #10へ
 

13 直ぐに指を採血具に近づけ

指を斜めに立てた採血具に近づける
血液を採血具先端に当て血液を入れる
 


 
※ 採血具を指で持たないこと!



 

14 採血量は根元まで!

規定量まで繰り返し血液を入れる
血液の出が悪くなったら中指を穿刺し継続する


 
もし規定量が採血できなかった場合は一旦中断し、液ボトルキャップをしっかり締め弊社へ連絡して下さい。
 

15 止血方法 - バンドエイド貼り

直ぐにバンドエイドを貼ります。

 


 
出血が止まらない場合は、消毒綿の未使用部分を当て、上からティッシュを巻きつけ、指先を手のひらに当てて数分間強く押さえて下さい。この間、反対の手で次の手順に進んで下さい。
止血を確認しバンドエイドを貼って下さい。

 

16 規定量が取れたら液ボトルへ

規定の採血量が取れたら採血具を液ボトルへ入れます。
取っ手を折り、ピンクキャップで閉めます。


 
※ 強く押してしまった場合、規定量が取れなかった場合は中止し、液ボトルのキャップを閉め、弊社まで連絡を!

 

遠心分離と返送手順

速やかに遠心分離機にかけ、検体を返送します

17 遠心分離で血清化を行います

キャップを閉めたら直ぐに遠心分離機に入れます。
スイッチを入れると5分後に自動で止まります。


 


 
 

18 液ボトルをトレーニ立てます

遠心分離が終わったらボトルをトレーに立てます


 
 

19 キャップと採血具先端の取り出し

キャップは左右にずらしながら真上にあげると、採血具の先端も同時に取れます。


 
 

20 棒付き栓入れ

棒付き栓を入れしっかり閉めます


 


 
 

21 大ボトル入れとラベル貼り

ボトルを大ボトルへ入れ、キャップ(大)でしっかり閉めます。
添付のシアリアルコードラベルに性別と採血日を記入し、大ボトルへ貼ります。


 
 

22 検体とキットの郵送

添付されている封筒に、未使用部品を含めトレーごと入れます。
その日のうちに郵便ポストへ投函します。
なお検査申し込み書は現在は使用しておりません。


 
本品は医療機器ですので、家庭では廃棄できません。
未使用部品を含め必ず返送して下さい。

 

手順が良く分からない、採血に失敗した場合のサポート問い合わせ

健康質問票入力  

採血・処理が終わりましたら、健康質問票をWebから入力し送ります。
なお事前に利用ユーザー登録が必要です。利用ユーザー登録未登録の場合は、結果をお送りできません。
またキットシリアル番号が必要となります。キットシリアル番号が唯一利用ユーザー登録者と関連させます。これは情報セキュリティーのためです。
この健康質問票はアプリに反映され、医療従事者がアセスメントを行います。健康相談時に必要となりますので、出来るだけお答えください。


健康質問票を入力する

検査結果は検体受領後3〜7営業日で、登録をしました利用ユーザーのメールアドレスへお送りします。